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骨の歪みとバランスについて

自分の体の歪みを自覚するということは非常に難しいことですが、今回は自分で気軽に歪みを判断できる簡単な検査を一つ取り上げてみたいと思います。
立った状態で膝を真っ直ぐ伸ばし、片足ずつあげてバランスをとってみて下さい。

@右も左もぐらつき、まったくバランスがとれない。
A左右どちらかは立ちやすく、どちらかはバランスが取りにくい。
B前方にぐらつく。
C後方にぐらつく。
Dつま先に力が入っている。
E足の外側に重心がある。


以上に該当する方は、骨盤や背骨が歪んでいて、筋肉のバランスも悪くなっている可能性が高いです。

特に@に該当する方は、骨盤や背骨がバラバラに歪んでいる可能性や、筋力が著しく低下している可能性があります。夜の寝苦しさ等感じやすくなる傾向にあります。
AとEに該当する方は、骨盤と背骨がどちらかに歪んでいるか、筋バランスが著しく左右違う可能性があります。歪みが強くなると、横を向いて寝ることが多くなります。
BとDに該当する方は、腰に猫背があり、腰から下半身にかけての疲労が感じやすくなる可能性があります。仰向けで寝ると、腰がそって苦しく感じるので、仰向け以外の姿勢が増えてきます。
Cに該当する方は、首の下のほうが丸まってきている可能性があります。真っ直ぐ寝ると、顎が上がり首が苦しくなるので、枕にこだわったり、朝起きたときから肩が凝ったり、筋緊張による頭痛などが増える傾向にあります。

理想なのは、両方のつま先をあげ、踵だけに(外側に重心がかかっていては駄目です。)重心がかかり、立っていられる時間がある程度長ければ、骨盤や背骨の歪みも少なく、筋バランスも良いと言えるでしょう。

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